よくある質問

火災共済

Q:火災共済に加入したい場合どうすればいいですか?

A:最寄りの代理所または当組合へ直接お問い合わせいただければ担当者よりご連絡させて頂きます。

 

Q:他社の火災保険にも加入していますが、共済にも加入できますか?

A:建物などの対象毎に評価額を超えない範囲であれば加入できます。

 

Q:雨漏りは補償されますか?

A:雨漏りは事故ではありませんので、補償対象にはなりません。

 

Q:空き巣に入られて現金を盗まれたけど、補償されますか?

A:総合火災共済または、新総合火災共済C型・D型に契約をしている場合に補償されます。現金・家財は20万円まで、什器備品では30万円(新総合火災共済は20万円までとなります。)までがお支払限度となります。商品に関してはお支払い対象にはなりません。

 

Q:隣家からのもらい火で自宅が焼失したのですが、隣家に弁償してもらえますか?

A:失火については「失火の責任に関する法律(失火責任法)」が定められており、失火者に重大な過失が無い限り、損害賠償を請求できません。故意、または過失によって火事を起こして他人に損害を与えた場合、本来であれば民法第709条に規定する不法行為により損害賠償責任を負うことになります。しかし、日本では木造建築物が多く、類焼が拡大する危険性があるここと、失火者自身も自己の建物に損害を受けており、損害賠償を負わせるのは酷であるという考え方より、「失火責任法」が定められ、失火者の責任を緩和しています。したがって、このような場合に備え、各自が十分な火災共済を契約しておくことが必要です。

 

Q:地震の場合の補償はありますか?

A:地震の場合の補償は取り扱いしておりません。

 

Q:契約内容の見直しをしたいのですが?

A:ご加入の代理所、または当組合までお気軽にご相談下さい。

自動車共済

Q:自動車総合共済「MAP」とは何ですか?

A:商工会議所・商工会・協同組合の組合員および会員にはおなじみの火災共済の関連組織「全日本火災共済協同組合連合会」が実施している自動車共済です。

 

Q:損保に対して補償内容はどうなっていますか?

A:共済ですが、対人・対物の無制限プランもあり、その他に人身傷害特約をはじめ様々な特約を付けることもできます。よって、保障内容に関しては損保と同様の補償が付けられます。

 

Q:新車を購入したので、車両共済をつけたいのですが付けられますか?

A:車両共済もあります。自己負担金(免責金額)も選択できますし、車両共済の種類も選択することが出来ます。

 

Q:損保には無い特徴はありますか?

A:「対物事故見舞金制度」が自動付帯されており、3万円までの小額損害の場合は見舞金扱いとなり、翌年の無事故割引には影響しません。「対物事故見舞金制度」は1,000円の掛金増額により、5万円に見舞金を増額させることが出来ます。
また、「対人事故見舞金制度」も自動付帯されており、万が一の人身事故の場合に相手が治療しただけで、治療費とは別に2万円の見舞金が支払われます。なお、「対人事故見舞金制度」のみのお支払の場合は事故扱いにはならないため、翌年の無事故割引には影響しません。

 

Q:ロードサービスはありますか?

A:あります。0120-13-3219(フリーダイヤル)です。
人身傷害特約または車両共済付帯時にはレッカーサービス、故障時の簡易修理サービス、ガソリンお届けサービス(ガソリンは実費)が無料で受けられます。
人身傷害特約または車両共済付帯以外のお客様は有料ですが、サービスを受けられます。

 

Q:損保と比べて掛金は安いのですか?

A:非営利の共済事業ですので、お得な掛金となっております。まずはお気軽にお問い合わせ下さい。

 

Q:損保から切り替えたいのですが、今までの無事故割引は引き継げますか?

A:今までの無事故割引は引き継げますし、切り替えてお客様が損をすることはありません。

 

Q:車を3台持っているけど、何か割引は無いですか?

A3台以上所有の場合、満期日を揃えて契約すると割引が付けられます。

 

Q:現在フリート契約(10台以上一括契約)しているけど、フリート契約は加入できますか?

A:できます。他社の有料割引も引き継ぎますので、お客様が損してしまうことはございません。

 

Q:夜間や休日の事故のときはどうすればいいですか?

A:損保と同様に夜間、土日祝日の事故受付サービスがあります。0120-258-340(フリーダイヤル)にて事故の受付をお願いします。翌営業日に査定担当者よりご連絡いたします。

 

Q:事故の処理は自分でするのですか?

A:事故解決の専門職員(査定員)が事故の解決まで処理いたします。

 

Q:加入したいのですが、見積はどうすればいいですか?

A:現在加入している保険(共済)の証券の写しをご準備下さい。また、新車購入で加入の場合は車検証の写しをご準備下さい。御見積を作成します。

 

自動車事故費用共済

Q:任意保険とどう違いますか?

A:人身事故の場合、任意保険では被害者の実質的な損害を補償します。
しかし、被害者に対し誠意を示さないとスムーズに示談交渉が出来ない場合が多く見られます。相手へのお見舞い費用やお客様ご自身の療養の雑費・交通費など、任意保険では補てんされない自己出費を補うための共済制度です。
任意保険とは別にご加入をご検討下さい。

 

Q:どのような事故のときに補償されるのですか?

A:契約者が加害者・被害者どちらの場合でも契約車両の自動車事故に起因する、死亡、後遺障害または入通院事実が発生した場合に補償対象となります。

 

Q:契約者が加害者であっても共済金が契約者に払われるのですか?

A:はい。契約者が加害者・被害者のどちらの場合でも人身事故の場合に契約者にお支払いします。ただし、契約者が加害者となり、契約者が被害者にお見舞い等で負担した実費を契約者にお支払いします。

 

Q:事故の過失割合で共済金も過失割合に応じて支払い共済金を減額されてしまうのですか?

A:その様な事はございません。過失割合に関係なく共済金をお支払いします。

医療総合保障共済

Q:医療総合保障共済って何ですか?

A:怪我・病気による入院・手術を保障するシンプルな【医療共済】から、がんによる診断・入院・手術・退院後療養・通院共済金を保障する【がん共済】まで、ご希望に合ったプランを選ぶことができる手厚い保障の共済制度です。

 

Q:何歳からの加入が可能ですか?

A:新規ご加入は満6歳から満69歳までです。ご継続契約は満89歳まで加入可能です。

 

Q:契約時の審査はありますか?

A:医師の診断に代えて【健康状態等に関するご質問】により、お引受けの条件可否を判断し、お引受けの内容を制限する場合やお引受けできない場合があります。

傷害総合保障共済

Q:傷害総合保障共済って何ですか?

A:突然の事故により身体に被った傷害により死亡、後遺障害、介護、入院手術及び通院の他、疾病による死亡及び疾病による入院に対して保障する共済制度です。

 

Q:何歳から加入できますか?

A:Aタイプ・Bタイプの新規ご加入は満6歳から満69歳までです。ご継続契約は満74歳までです。
Cタイプ・Dタイプの新規ご加入は満70歳から満84歳までです。ご継続契約は満89歳までです。

 

Q:何タイプでも加入できますか?

A:1契約者様1タイプの加入となります。

 

Q:共済金の受取人は誰になりますか?

A:共済金の受取人は原則共済契約者です。

 

Q:健康相談サービスって何ですか?

A:傷害総合保障共済ご契約者とそのご家族が対象となり24時間365日電話による無料健康相談をご利用いただけるサービスです。

 

Q:名医・優秀専門医紹介サービスって何ですか?

A:傷害総合保障共済および医療総合保障共済ご契約者のみが対象となり、日本を代表する名医を紹介するサービスです。